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Posted by ミリタリーブログ at

2017年11月09日

たまにアクアっぽい記事(うちの住人編)

こんにちは!アクアです(・∀・)
今日はふと昨日思い立ったことを書きたいと思います。
ネタ切れではありません(迫真)
自分はサバゲーやる前にアクアリウムをやってましてサバゲーデビューした際にネーム決める機会があったのでそれ以来サバゲー関連ではアクアという名前でやっています
なのでたまにアクアっぽい記事でも書いてみようと思いました。
今回はサバゲー要素皆無なので興味ない方はブラウザバック推奨です
ということで今回の主役です

ベルツノガエル くん
我が家ではおはぎくんという名前で日々自分がせっせと世話してます
アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルに分布しているカエルで野生では後ろ脚で蹴って穴掘って土に潜って目の前に通った餌(ネズミ、虫、鳥、小型の蛇)を丸呑みにするアンブッシュして長期のゲリラ戦を展開する(ミリタリー脳)生活を送っています。
危険を感じると鳴きます。
YouTubeで『ベルツノガエル 激怒』で調べると出てきますがブチギレると喚き散らします。
だからツンツンしてはいけない(戒め)



飼育法は土中に住むカエルなのでウールマットか土での飼育になります。
余談ですが日常で目にするアマガエルはツリーフロッグという木の上に住む種類のカエルなのでプラケースに水入れて飼育しようとすると深さによっては溺死します。
土に住むカエルなので使用する床材はウールマットか土の2択になります。
プラケースの床では足が滑ってしまい骨格の成長に悪影響及ぼす(座りが悪いという)しウールマットは繊維に足が絡まって骨折する可能性がある事からフロッグソイルを使用しています。

吸着系ソイルかな?
飼育温度は20-30度、湿度80-90%を維持して東北地方だと寒いし室内に直置きだと温度管理が難しいので簡易温室というのを自作して管理。
変温動物なので体の代謝を上げることが健康や病気予防になります。
一番ポピュラーなレッドレッグ病を防止する事が主な狙いです。
レッドレッグとはエロモナス菌という常に存在する常在菌に免疫低下によって感染してしまいレッドレッグの名前の通り足が赤くなり内出血等の充血が見られて敗血症を誘発する病気です。
なったらカエル対応の動物病院がない自分の地域では救命する自信ありません。
環境悪化や代謝低下で感染する可能性高まるので怖い病気です。
熱帯魚だと白点病という形で出てきます。
そちらは進行度によっては自分で治療できます。


地表温度も監視


中にはパネルヒーター、室温と同じ水温の水、湿度維持する為のペットボトルが仕込んでおり防護性に優れた陣地となっています


どーせ土に潜ってるから飛ばねぇとか舐めてると脱走兵と化します


さて餌ですがよく『コオロギとか飼育してるんでしょ?』とか言われますがそんなことありません。
コオロギ単体だと栄養偏るのでカルシウム添加剤を振りかけてやらなきゃいけないしビジュアル的に自分が無理です
本種は目の前にある動く物に対して貪欲に食いつく習性があるので専用の練り餌で飼育可能です。
自分の場合はまだ幼体というのを考慮して骨格形成にも効果あるメダカ3匹を2日おきに与えています。

これがアダルトサイズに成長しますと1ヶ月に一回くらいの給餌に移行します。
今は幼体なので成長速度が異常に早くてオタマジャクシ〜生後1年で栄養をどれくらい摂取したかでサイズが決まるので今の給餌がとても重要です。

↑到着直後。10円玉程度のサイズ

↑約1ヶ月くらい。500円玉より少し大きいサイズ

メスなら10-13cm
オスなら10cm

冒頭でおはぎくんと呼んでますが生後半年〜1年くらいしないと性別が分からないのでどっちになるか今から楽しみです。
オスだと丸くなりますがメスになるとこうなる予定

仏壇のあれに見えるような
成長が楽しみです。


  
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Posted by アクア at 13:16Comments(3)うちの住人編